チョット恥ずかしがり屋のクリスマスローズ

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この名の由来はクリスマスの頃にバラのような花が咲き始める植物から<クリスマスローズ>になったとか
しかし、それはヨーロッパの原産国であり緯度的にも違う日本では2~3月に開花となるので、やはり、クリスマスにちなんだ名前でした。
福寿草と同じくキンポウゲ科の植物で、とても恐い学名を持っています
<ヘレボルス>、ギリシャ語で(殺す食べ物)の意味だそうです。
ヘレボス(殺す食べ物)の名の通り、
根は薬用に  強心 吐剤 下痢 
しかし、全草が有毒で、口にしたら 嘔吐、呼吸困難、心臓麻痺、あるいは死に至らしめる有毒でした。
特に赤ちゃん、やペットにご用心と書いてありました。

クリスマスローズを見る限りでは、寒い時期にひっそりとこちらが気づいてあげないと、分からないくらい、うつむきかげんに楚々と咲きます。

しかし しかしですね~ 美しいものには毒がある、 しっかり懐に刃を持っているのです。

花言葉
<追憶> <私を忘れないで> 
   
******忘れませんよ~ あなたが毒を持っていようと毎年美しく咲いてくれるなら、
我が家の守り花になってもらいましょう
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by kurorin77 | 2007-02-27 16:03 |
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