カテゴリ:旅( 35 )

渦潮

枇杷狩りもそこそこに、バスに乗り込み、ルネッサンスリゾートナルトへ出発、
大鳴門橋を通りかかると、丁度渦潮の見れる時間帯でした、

バスの中からも左手側から、よく渦潮が見れた、が、渦を舞いたところが上手く撮れなかった
みんなが、一斉に左手側に移動した為、バスがバランスを崩して右車輪が浮いたが、右側にお土産の玉ねぎがてんこもりあったので事なきをえた。  (うそ)
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ルネッサンスリゾート到着
結婚式がおごそかに行われていた。その隣で00商工会の殿方達の大宴会、カラオケの歌いまくり、つい覗いて見たくなるほど、大いに盛り上がっていた。

そして、ロビーの横のカフェ、
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帰りは岩屋港からたこフエりーが出ている、神戸明石港まで10分の乗船、
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フエりーで帰るので、明石大橋を下から写真に収める事が出来た。

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こうして写真で改めてみると、とても美しく見える。
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by kurorin77 | 2007-07-03 22:07 |

びわ狩り

花桟敷を後にして、バスはびわ農園へと向かう、 向かってるはずだったのに。
道を一筋間違えてしまい、乗用車1台がやっと通るくらいの道幅を2階建てバスが、進むにつれ道幅が狭くなりとうとう500メートル位まで来てカーブに差し掛かり、動けなくなってしまった。
農家の人たちもあちこちから心配そうに見守っている。
    (何で こんなとこにバスが・・・と目が言ってるような・・・)

坂道だったけど、バックで元来た道へ戻る、 戻りついた時はみんな一斉に拍手をした。
そんなこんながありながらも、やっとたどり着くことが出来た。
     (スリルでおばさんたちは、グッタリ)

びわ農園に着いて、びわは何処?探す先に申し訳ないほど、転々とびわの袋が・・<先日の雨で実が落ちてしまったので、既にテーブルに用意しているのでそれを食べて下さい>との事でした。 採ってもいいとの事だったので、3~4個位食べてで止めてしまった。
もぎ取って少し日を置いたほうが美味しいのかもしれない。

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熟れて美味しそうに見えるけど、まだ硬い
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1箱1300円 高いのか安いのかは、知らない。
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1時間のびわ食べ放題は、過ぎていきルネッサンスリゾートへと出発することになった。
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by kurorin77 | 2007-07-02 21:58 |

花桟敷

町会主催で淡路島まで、<びわ狩り>ツアーに参加した。
ドイツ製の2階立てバスでバスはとても豪華で「自慢のバスを用意しました」とガイドさん。
神戸西宮=明石海峡大橋=あわじ花さじき=観光びわ園=ルネッサンスリゾートナルト=竹ちくわ工場見学=たこフェリーで明石港到着のツアーでした。
明石大橋は道路を通るので今一、絵にはならなかった。
<花さじき>では、サルビアが色とりどり、紫、赤、白、やバーベナ等はあったが今の時期は花はお休みなのか? 寂しい花桟敷であった。
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唯一バーベナの紫が綺麗。
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雨の予報にもかかわらず、雨も降らず、少しひんやりした風に曇り空、とてもここちよかった。

のんびりした後に、道の駅のようなお土産物屋があり、淡路島は<玉ねぎ>が本場、
手前のテーブルの玉ねぎは200円、真ん中の玉ねぎは160円と、とても安い
そうそう! 男玉ねぎではありませんでしたよ
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1時間ほどお花?(お~い 花は何処にいったの~)を見て、びわ狩りへと向かう。
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by kurorin77 | 2007-07-01 21:08 |

田舎編  歓待

バーベキュウの日です、
それぞれが、役割分担します。
何も言わなくても、野菜切る人、炭火作る人、飲み物の用意やいろいろとしてくれました。
手の空いた人は、用意が出来るまで、庭の草取りもしてくれました。
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総勢15人、私の従兄弟たちも集まり、笑い声が山にこだまする、何年ぶりだろう?我が家が生き返ったようだ。

ワタシのエプロンの裾をしきりに引っ張っている、
裾をみると、オジンクロが「ワシにもなにかくれ!」と涎をながしながら、目で訴えている。
確かに匂いだけでは可哀相になり、さりとて何があろう?
トン足をあげると、前足でしっかり豚足を押さえ美味しそうに食べる、

オジンクロの食べっぷりを見ていると、アッという間に無くなる、そしてまた次の催促をする、
オジンクロにつきあっていると、きりが無い。

オジンクロに<もうないよ!>と言うとしばらくはだだをこねていたが、諦めたのかあくびをして寝てしまった。
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by kurorin77 | 2007-05-15 16:42 |

田舎編   歓待

竹山に案内して、筍堀の体験をしてもらう。
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母が亡くなって以来手入れしていないので、土地も痩せ筍もすこし小さく見える。
皆初めての体験、筍がなかなか取れなくて悪戦苦闘してた。
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鮮魚店で<うちわエビ>を見つけた。 お味噌汁にする。
この<うちわエビ>を見るのは初めてなので、お店の人に聞くと「お味噌汁がいいよ」と教えてもらった。 (珍しいものはすぐ買いたくなる、)
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ヤマメが届いた。
酸素を入れた袋に入ってくるが、バケツに入れ替えた途端大騒ぎ、ヤマメがピョンピョン跳ねてバケツから飛び出す、その生きたヤマメを誰が串刺しにするか、 残酷だが私しかいない、
(皆一斉に私を極悪非道のような眼差しをむける、これを美味しい美味しいと言って食べるのは誰なのさ!)
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ヤマメも食べてくれてありがとう♪ と言っている、 そんなことないか!
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ヤマメは炭火焼きに限る。
川魚は骨が固いものだと思い込んでいたが、実際には柔らかくこのヤマメは全部頭も丸ごと食べられる。
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ヤマメを焼いた後に、ヤマメは斜めに立てかけて焼くんだった!と婿殿が・・
もう遅い! 

食べ終わりころ、{みなさ~ん、散らし寿司できましたよう~}とともに、庭先に運ばれてきた。
(歓待するのに娘が手伝ってくれるので、大助かりである、料理好きの娘でよかった♪)
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by kurorin77 | 2007-05-14 21:14 |

片田舎にブラック ジャック ?

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私の田舎も全国各地が合併したように、
大きな町に吸収されてしまった。
しかし、田舎そのものは何ら変わりはしない、
診療所も無くならず、1件ある一人のお医者様が、
私たちを見守ってくださっている。

お客様の当日、ブリの刺身で歓待しようと1匹丸ごと買った。
3枚おろしにして、ブリの荒炊きもしようと、頭を半分に切ろうと
した瞬間、ブリの頭が滑り、思わず左親指の第一間接に包丁が当たり、親指が飛んだ! 
 ように痛かった。

とても血が止まりそうにないので、輪ゴムで親指の付け根をシッカリ縛り、
診療所へ行ったが、田舎と都会は診療時間帯が違うのに困惑した。

都会は午前と午後夕方に分かれて、診療するが、
田舎は午前と、午後夕方には診療が終わる。

病院はすでに閉まっていたが、運良く先生がいて下さり、傷口を見るなり「チョッと痛いですよ」
と言うなり、3箇所麻酔をして、(ベッドに寝て指は恐くて見なかったが、剃刀で更に指を切られたように麻酔が痛かった)

2針縫って事なきを得た、麻酔が切れたらさぞかし痛いだろうと覚悟?していたが、神経が通ってないのかと思う程、ちっとも痛くはない、
看護士さんにお医者様の事を褒めると、「佐世保医科大学の外科部長だったとよ!、外科専門だから上手いよ」 と・・それで納得した。

連休にも関わらず、毎日看護士さんが私が大阪へ帰る日まで治るようにと治療してくれて、とてもお世話になった。

お陰さまで、大阪へ帰る2日前に抜糸することが、出来た、

今はもう新しい皮膚が生まれ変わり何事もなかったような親指になっている。
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by kurorin77 | 2007-05-14 20:42 |

お庭で朝食

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とってもいいお天気です。
築70年のこの家を6年間も空き家にしていたなんて、・・・・
今この部屋から外を眺めている限り、時間が止まってしまった様なのどかさです。
昨日我が家に着いたなんて、嘘のよう。
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朝の食事は、爽やかな風を受けながら姫と一緒に・・・・・
あと、数時間で着く来客の前の静けさです。
  ホーホケキョ ケキョケキョ♪ ホーホケキョ♪ 
                私たちを歓迎してくれているかのようです。
    コーヒーを待ちながらしばらく耳を傾けましょう・・・
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by kurorin77 | 2007-05-13 09:38 |

しゃべりだした犬

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某日、午後4時 田舎へ出発の日、
自宅から車をすべり出した時、「ワン おかん!火の用心と戸締りしたか?」
 <うん したよ!> エッ! エーッ!ワタシはおもわず急ブレーキを踏んだ。
「ウウ~ ワンワン おかん 何すんネン窓に頭打ったやないか!」

クロが クロが突然しゃべりかけてきたのです、 ワタシの目が点になっていると、
「ワン おかん が毎日ワシに話かけるから ワシ、人間語覚えてしもうたがな」 と言うクロに
<ママはクロちゃんにオジンみたいな、ワシとかオカンなんて言葉使ったことないよ!>
と言うとこのオジン犬
「ワシ 生まれてからず~っと大阪育ちや、ワシのDNAが大阪弁言わしよんネン」
<はあ~ さよでっか~> とすっかりオジン犬のペースにはまってしまった。

この犬、普段から車に乗るとよくしゃべりだしていたが、人間との会話をしたのが今日が初めてだ。
今までクロちゃん、可愛い犬だったのに、あのオジン言葉聞いて、よく見ると口には白髪が生えていて、12年の歳月の証がチラホラ見えてきている。
そうか・・もうワタシの年齢を軽く超えたオジン顔のクロが目の前にいるのかと、
またしても、車のバックミラーでオジン化したクロをマジマジと見てしまった。

森の宮付近を通りかかると、
「ワンワンワ~ン、おかん 見てみ~大阪城や~ ええな~ 高速道路から見る大阪城はまた格別や、森から浮き立ってみえるな~」

本当によくしゃべる犬だ、
ワタシは目の前の合流や追い越しをかけてくる運転に神経を集中しているのに、いい気なもんである。

オジン犬は景色ばかりキョロキョロと見て、感動している様子で神戸に差し掛かると、
「ウワオウン おかん 六甲山や 夕焼けが六甲山に沈んで行きよる ワシ こんな夕焼け見ると感動もんや、涙がでそうや、 なあ~おかん」

オジン犬も結局道中しゃべりっぱなしで六甲アイランドの阪九フエリー乗り場まで着いてしまった。
車検証出して乗船の手続きに行こうとすると、
「ワン オカン シッコ!」
本当にこのオジン犬は手がかかる、オジン犬を優先してオシッコに連れて行くことにした。
老犬の割には機敏で身のこなしが軽く、ドアを開けると脱兎の如く草むらへ走っていく、
リードがザラザラと音を立てて付いていく、
ワタシは、あわててオジン犬を追いかける。

オジン犬はウロウロとあちこちに匂いを嗅ぎまわり、そして時々ペロペロと舐める。
汚いので<止めなさい>とリードを引っ張ると
「ワン 何すんネン、オカンにはわからんやろけど、ワシにはええ~匂いや、もっと嗅がしてくれや、」


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by kurorin77 | 2007-05-12 12:10 |

休憩


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おはようございます。
さて、今まで<覚書 オーストラリア編>をご愛読くださり、ありがとうございました。

ただメモるだけでは愛想がないと思い、物語風にしましたが、
まさか! 正直驚いてます、
この物語風を書き始めてから、訪問者が増え、何度も覗いてくださりその数も10倍になりました。
(なんだか こっぱずかしいです) 

いったい何処まで続くこのお話、・・・・でしたが

NO-7で、しばらく中断したいと思います、
実はオーストラリアへ旅立つことになりました。(うそ!)

いえ!  夫があんまり煩いので家出を決行しました、(うそ!)

空き家になっている実家の大掃除や草引きに行って、少し 山奥の生活をエンジョイすることにしました、

ルンルンで持ち物の用意をして、限られた時間の中でクロちゃんとの生活に入ろうと計画しておりましたのに、
予定は未定でありまして、計画も変更を余儀なくされるものです。

静かに田舎の生活の夢は一変し、姫の婚家先から<九州は行ったことがないのでそちらへ遊びに行きたい>との話が浮上しあれよあれよと言うまに、ワタシと姫が九州に着いた翌日に婚家先から5人が来ることになりました。
(半日しかないのに受け入れ態勢できるんかいな)と思っておりましたら、

捨てる神あれば、拾う神ありです、 親戚が掃除をしてくれることになり安堵しました。
今は便利になりました。
布団のレンタルがありおお助かりです。田舎は寒いので冬布団6組3泊分をレンタルすることにしました。

あとは、米、醤油、味噌、など生活一式全部持参です、すべてあちらで買う時間がありません、
姫は姫で <ラジオ持って来て!
 ドライヤーいるデ、
たこ焼きしたいから器具持ってきてや、菓子作りのセット持ってきて!、
とどんどん荷物も増え続けています。

30日には更にワタシの従兄弟が来て20人近く膨れ上がりバーベキュー大会の予定です。
ワタシが一番楽しみにしているのは、生きたイワナを皆に振舞うことです。
このイワナは骨まで柔らかくて、田舎へ帰る楽しみの一つでもあります。

               ではみなさん ごきげんよう!
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by kurorin77 | 2007-04-24 08:25 |

覚書 オーストラリア編 NO-7  (チップ)

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民生委員をしている訳ではないが、毎日一回は一人暮らしのナナさんに声をかけることを習慣にしている

今日もナナさんの元気な声を聞きに行くと、待ってましたとばかりに、お買い物を頼まれた。
可哀相に日曜日に草取りをして、腰を痛めてしまったらしい。

快く引き受け、ついでに食事の用意もしてあげた。
ナナさん、ごそごそとサイフの中からお金を取り、ワタシに言った、
<ハイ これチップ 取っといて>
「ヘエッ! チップ? ココハドコノクニデッカ?」 と言ったらナナさん
<へ~ オージーでっせ!、> かくして”チップ”の話を聞くことになった。

<現地に付いた途端ポーターが駆け寄り荷物を運んでくれたりした時は、日本円にして100円~200円程度のチップでいいんだよ>

(我が娘は、アメリカでポーターに10ドル請求されて払ったそうだ、何も知らず一人で空港に降り立った時の不安はいかばかりであっただろうか、とその話を聞いた時思った)

レストランのチップ
高級レストランは支払額の10%程度、
食堂やフアーストフード店はチップは要らないよ
レストランでチップを払う時はカードで飲食代を払い、コインでチップ払ったりもするが、全部チップもカードで払う場合はGratuityの欄にチップの金額を書くか、合計額にチップ込みの金額を記入したらいいね。>

<オーストラリアでは休日、祝日にオープンしている店は、サーチャージ=特別料金がかかるところもあるからね
 チップとは別物として考えないとね>

タクシーのチップ
<基本的には不要、ただし、A$1~2未満のお釣りなら「とっといて!」と言う人が多いよ>
でも長距離乗車の場合は総額の10%のチップはあげたほうがいいよ>

ホテルのポーターへのチップ<チップは渡しても、渡さなくても、どちらでもよい、 だだし、重たい、たくさんの荷物の時はA$1~2程度気持ちとして渡したほうがいいよ>

宿泊先のホテルピローチップ
<毎日、枕の下に日本円にして100~数百円程度置く、(がこれをしているのは日本人だけらしい)日本人旅行者でパッケージツアーを利用している場合で1~2日程度はチップは必要ない、しかし5日以上ならチップはしたほうが良い。>

以上であるが団体旅行の一環として行動している場合は基本的にはチップは不要

<チップは日本はあんまり馴染みがないからね~、旅館で心づけ=チップをあげるくらいだものね~>
と 話すナナさんにそっと温かい紅茶を差し出した。

ナナさん紅茶を一口飲み、テーブルに何も無いのに気づくと
<アンタ 今日の差し入れは無いのかい?>
     
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by kurorin77 | 2007-04-23 21:28 |