カテゴリ:ウンチク( 5 )

腰痛N02

昨日1日中じっとしていたお陰で、少しは楽になったような気がする。
でも、あんまり寝てばっかりもよくないとも聞く。

クロは?と見るとお散歩に行くウオーミングアップをしている。
仕方がない、痛いのを我慢していつものペースよりスローに歩く。
そこへ、ダックスを連れたおじさんが話かけてきた、

「この犬、保険所にいてましてん、まだ2歳ですわ」
(えーっ! こんな可愛いこを、どうして????・・)
「飼い主の引越し先が、イヌの飼えない所らしいですわ」
(そんな、だからって保険所行きは短絡過ぎない?)

クロがグイグイリードを引っ張るので、<腰痛いから、ダックスちゃんバイバイネ~>と帰ろうとすると、

腰の痛いのは、病院いっても治りまへんで、家に帰ったら足のかかとだけを床につけた状態を、暇さえあればしときなはれ、すぐ治りますわ」「これは、僕の治療法ですねんけど、歩かれんほど痛かった腰痛がこれで治ったんやから間違いない、 でも内臓が悪いと言うこともありうるから、どっちか調べてから、しなはれ」

(そうか! カイロの先生がお尻のくぼみを押して痛かったら、腰痛だと言った意味が分った)
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早速、段差のあるところなら何処でも出来るのが嬉しい、
何度か繰り返していると、??????不思議・・・少し痛みが半減したような感じ!!!
しばらく、こっちのほうをやってみることにした
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by kurorin77 | 2007-08-28 13:37 | ウンチク

腰痛

お散歩もして、お庭に水をまいて、
さあ~ 次はお掃除と掃除機を持ったとたん、腰に微痛が走った。
何回も腰痛をしているので、少し横になったら治るだろうとタカをくくっていたのだけど、甘かった、どんどん痛くなる、
冷すんだった?温めるんだった?どっちだった?
クーラーで冷えたから腰痛に?パソコンに向かい座りすぎ?いろいろと頭の中がグルグルまわる。
カイロプラテックの先生に聞いてもらった。
お尻のくぼみを押して痛かったら、腰に炎症が起きている証拠だといわれた。
確かに 痛い
そしたら、お尻のトップを20分冷やしてください、、朝晩それを繰る返すこと。
それを、1週間したら大丈夫でしょう、 と言った。

病院に行けば、腰の湿布薬をくれる、 整骨医院に行けば、マッサージに湿布をしてきた私には、お尻のトップにアイスノンとは、初めて知る治療だ。
また、腰や太ももが冷えたら、便秘になるそうだ、腸が冷えて腸の働きが弱くなるかららしい。
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by kurorin77 | 2007-08-27 21:07 | ウンチク

チョッとブレイク N0-2「シャボン玉」


惣五郎神社の中に絵馬が飾ってありました。
子供の頃は神社に行けば何処でも絵馬は見れましたが、今は此処だけしか知りません。
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c0093377_10474146.jpg近くの公園で子供達がシャボン玉遊びをしている。
子供の頃、無邪気にシャボン玉の歌をよく歌った物でした。

シャボン玉とんだ 屋根までとんだ
屋根までとんで こわれて消えた
シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
生まれてすぐに こわれて消えた
風、風吹くな シャボン玉とばそ

実はこの歌は、シャボン玉は子供なのです。
貧しさ故に生きながらえる事が出来ず、物心つく前に死んでいく様をシャボン玉になぞらえたものだと後で知りました。

<屋根までとんで壊れて消えた>は 6~8歳ぐらいまで大きくなったのに、病気で死んでしまった。
<シャボン玉消えた飛ばずに消えた>は 貧しさの為の間引きした。?
<生まれてすぐにこわれてきえた>は子供が生まれてもすぐ病気で死んだ
<風風吹くな>は伝染病のことだそうです。

大正時代に 野口雨情が作り、彼もまた長女を生後7日で亡くしている。

この歌の意味を某女性週刊誌が載せておりました、3年くらい前に読んだ記事なので、正確かどうかは怪しいですが、これを知ってからは、気楽に歌えなくなった

                 悲しすぎる歌でした。



↓の「あんたがたどこさ」の深追い? は
煮てさ 焼いてさ 食ってさ ・・・Oンコしてさ
  それを木の葉で ちょっとか~くし~♪  って言ってましたよ~ (笑)
    
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by kurorin77 | 2007-05-19 22:08 | ウンチク

チョッとブレイク N0-1「あんたがた どこさ」

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某ラジオで放送していた。
「あんたがたどこさ」の深追い? 深読み?

あんたがタどこさ  肥後どこさ
肥後どこさ      熊本さ
熊本どこさ      仙波さ
仙波やまには狸がおってさ  それを猟師が鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉でチョッとか~くし!

の歌、よく子供の時にうろ覚えですが、お手玉しながら歌っていたように思います。
(歳を重ねるごとに、記憶が薄らいでいく、 気にしたくないが・・)

ここで問題です。
このお話が、詳しく説明しながら歌ってますが、最後にポーンと話が飛んでます、
何処の部分がとんでいるとおもいますか?
詩の流れからすると、ホントは説明があっていいはずですが・・・
また 木の葉で何を隠したのでしょうか?

   現代では何でも言えばいい、恥じらいなど皆無の風潮ですが昔の詩には何処かノンビリと奥ゆかしさがありますよね。
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by kurorin77 | 2007-05-19 08:41 | ウンチク

松尾芭蕉は忍者?

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<ママ 松尾芭蕉が忍者だったらしいよ> と子供が話しかけてきた。
<エッ あの坊さんが?>
<そう!46歳で旅に出て、情報をとって幕府に伝えていたらしいよ>

松尾芭蕉なんて学校の教材で<奥の細道>や<俳句>などで勉強した時以来である。
チョッと面白そうだからネットで調べてみた。
忍者に関しての話は数多く載っていた。

そこに書いてあったのは、
松尾芭蕉は伊賀上野出身であったこと、
また江戸から東北、北陸地方を太平洋沿岸から日本海沿岸にかけて、道の悪さもありながら、1日13里(48キロ)歩いて150日間で約600里(2400キロ)を踏破している事。(奥の細道)

それからいろいろ読んでいると、どうも芭蕉は水戸黄門に呼ばれて
黄門様: 芭蕉よ、そちを呼んだのは他でもない、隠密に調べてもらいたいことがあるのじゃ!

芭蕉: ははぁ~ なんなりと申しつけ下さいませ。

黄門様: 伊達藩には、江戸幕府に対する反乱を企てているような動きがあるように見受けられる、そこで、お主に情報収集をしてもらいたいのじゃ!

とまあこんな風に話したかどうかはしらないが、全国の大名の動きの状況を忍者によって、情報収集していた事は,他の本でも読んだことがある。
悪路を1日48キロも歩くのはとても健脚でないと歩ける距離では無い。
そして、ただの漫遊ならあわててとてつもないスピードで歩く必要もない。
決定的な事実は、芭蕉が大阪で食中毒にかかり死去した時、その遺品から、手裏剣と忍者刀が見つかったと書いてあった。

子供<芭蕉に男が{弟子にしてくれ}と頼んだら、では{足の三里を見せよ、}て言って、その足にお灸の痕が無いから、{お前はダメだ、私について歩いては来られない}て、言うたんやて!>
私、<エッ なんで足三里なの?>
子供<足三里には、足のツボがあるから、歩きこなしている人間はそのツボにお灸の痕がのこっているそうな>

久しぶりに親子の会話をした。
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by kurorin77 | 2007-04-05 23:38 | ウンチク