カテゴリ:ハイキング( 4 )

星のブランコ

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4月6日(金)いいお天気だったが、肌寒い日

朝9時出発、交野市私市駅から星の里に入り、川沿いを通り、<ピトンの小屋>に着く、そこには巨大な人工ロッククライミングウオールがある、
<ピトンの小屋>で休憩して、アイスクリームをほおばる、そこへ、定年組みのおじさんたち仲間数人がやってきた。
(ハイキングも今までは、男性が多いのに驚いた、)

そこを通り抜け、写真の星のブランコに着く。
全長280メートル、地上高50メートルの木床版吊橋です、(しっかりした木床なので恐く無かった)
更に山へ山へと坂を登って行く、車ばっかりの生活なので、すぐ息切れがする、
<やまびこ広場>にようやく到着、昼食をとり、
帰りは飯盛霊園方面に行くことにした、飯盛霊園の見事なサクラを見て帰る事になったが、
道中、見知らぬおしゃべりおじさんが、まっすぐ、まっすぐと自信げに言うので、おかしいと思いながら歩いて行くと、(あ~ヤッパリ 違った!)
河内岩舟神社にでてしまった。
おじさんは<ここから飯盛までこの道路を歩けばいい> と言うではないか、>< ;

(とんでもない、 こんなところから歩けないわ) 
飯盛霊園まで遠いし、道路沿いは歩きたくないし、私市駅まで行くのにどうしたものか・・・

ところが思い出したのです、
目の前にある<おじいさんの古時計>のお店にバスの時刻表が張ってあるのを。
そのレストランでお茶を飲み、無事交野駅に着くことが出来た、。

↓は吊り橋を下からパチリ
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↓は吊橋から遠くゴルフ場が見えた。
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↓お互いに写真の撮りっこです
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by kurorin77 | 2007-04-06 22:54 | ハイキング

赤目四十八滝

赤目四十八滝はサンショウウオでも有名です。
最終の滝まで約4キロですが、その先の交通手段が無いのでまた来た道を戻りますので、往復8キロ、所要時間往復3時間はかかります。
赤目四十八滝入り口は、オオサンショウウオの博物館で入山料300円払ってから遊歩道に入るようになってます。
渓流にそって滝を見ながらの散策ですが、
私たちは時間の関係で、不動の滝と千手滝だけが精一杯でした。下の写真のように、川の水がとってもきれいで魚が泳いでいるのがよくわかります。(釣り好きな人には目に毒、なくらい魚がうじゃうじゃいます)
なぜ赤目になったのか、ホントかどうだか、あるお坊さんがここに来たら赤い目をした牛がいたので赤目になったとか! (ほんまかいな!) でもでも 牛の像が何体か置いてあるんですよね~。 なんか分からないですけど私は目が悪いので牛の目をなでなでして来ました。

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by kurorin77 | 2006-10-19 22:08 | ハイキング

曽爾高原

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この曽爾高原
奈良県中部の曽爾村にあり、そこから山越えすれば赤目四十八滝に行き着く地形にあります。

大阪からは西名阪自動車道を通り、名阪国道25号線に乗り、針インターで南に南下してきます。

標高500M、約38ヘクタールの草原で、毎年3月に山焼きをして、雑木の進入を防ぎ灰を肥料にして成長させるそうです。
左に少し赤茶けた所がお亀池です、水はありませんが、湿地帯になっていて、その周辺を灯篭が囲い、夕方には灯がともるようになっております。
曽爾高原には一度来て見たかったのでいいお天気に恵まれ、ススキの穂も丁度良いくらいの開き具合でした。

頂上迄はまだまだ歩かなくてはなりません、その途中7合目あたりから写真をとったものです。
頂上から眺めますと、平地にいる人は豆粒位に見えます、写真では見えませんが、右向こうの山々は山が尖っていて、少し原始的に見えました。
平地では感じなかった風が、かなり強く吹きますので帽子が飛ばないようしっかり抑えてなくてはなりません、
この時の気温26度とても日差しがきつく、しかし汗をかいているので冷たい風がとてもここちよかったです。
頂上から見下ろすと、ススキがふわふわジュウタンのように見えます。(ゴロンゴロンと寝転びたい感じ!)
運動不足の私には、かなりきつい坂でしたが、それでも頑張って平地から山の尾根まで、くるっと回って丁度1時間ちょっとかかりました。
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by kurorin77 | 2006-10-18 23:10 | ハイキング

女性専用車両

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大阪梅田のリッツ カールトンホテルです

いつも大阪市内に行く時は車で行っておりましたので、電車で行くのは久しぶりの事でした。

5年前通勤していた時と同じように、JR京橋駅から大阪方面へ乗りました。
桜ノ宮に来た時 <前から4両目は女性車両となっております>とアナウンスがありました。
ふと 周りを見渡すと エエッ!  男 男 男、
私が乗ってる車両は何処を見ても、男性ばかりではありませんか、思わず、目を皿のようにして女性を探し回りました、いました。一人だけ、車両の真ん中に手すりに摑まって外を眺めていらっしゃいました。 少し訳も分からなくホッとしました。が今更2両目から4両目に変わるのも、と思いながら大阪駅に着いてしまいました。

女性専用車両は聞いても、男性専用車両は、ある訳が無いのに、女性が専用車両に乗る事によって、普通の車両なのに、女性が消えて、男性ばかりかたまる現象がおきて来るのでしょうね。 そんなこととは知らず、乗り合わせたら女一人、貴女ならどうしますか?
移動しますか?  ここで女か、おじさん化した女か、の分かれ道にいるようなきがします。

ちなみにこの時間帯は朝の7時です。
ラッシュの時間帯になると、こうゆう事は無いのかも知れませんね。
JR西口出口のギャレのコヒーショップが取り払われ、スッキリとまっすぐ中央郵便局方面へと横断歩道が敷かれていて、少し浦島状態になりそうでした。
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by kurorin77 | 2006-10-17 22:58 | ハイキング