<   2006年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

紅葉狩り NO-1

今年はタイミングよく何度も紅葉を見ることができました。
紅葉、もうしばらくお付き合いくださいね、 紅葉見に行けなかった人はこちらで若葉マークの自称写真家? お楽しみください
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by kurorin77 | 2006-11-30 21:07 | クロとの散歩

続 紅葉狩り NO-2

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by kurorin77 | 2006-11-30 21:01 | クロとの散歩

日吉大社の紅葉

滋賀県大津市坂本、京阪電鉄[坂本駅]から10分程歩きます
全国にある日吉、日枝神社の総本宮です、千年の都、京都平安京の表鬼門を守る神社として祭られております。
日吉大社も織田信長により比叡山と同じく焼き討ちにあい、安土桃山時代以降に再建されたそうです。
大社に入る前にこの大きなモミジの木が私たちを迎えてくれました。
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  日吉大社は門前からずら~ッとモミジが紅葉していて、何処を撮っても絵になります、
日吉大社ですが、自然な作りの石で作った側溝がいくつも走っており水もたっぷり流れております。その中で側溝に流れる源泉があり、おじさんがペットボトル4本分入れておりました。
<毎日此処の水でコーヒー飲んでるよ>とおじさん、私も飲んで見ると甘味があり美味でした
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by kurorin77 | 2006-11-29 22:01 |

開版 (魚梆)

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万福寺にある魚版です
時間を知らせる魚版です、今も使われておりますが、この木魚、何の木で出来ているのか、叩く竹刀の様な棒はボロボロに木の繊維が出てささくれ立っているのに、木魚の当たる部分が少~し磨耗しているだけです、 よっぽど堅い木なんだろうと思います、 
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by kurorin77 | 2006-11-29 19:40 |

プランター菜園

c0093377_1345044.jpgわが家の白菜
やっとここまで大きくなりました。 なのに、 なのに です   青虫が何匹も取っても取ってもどこかに潜んでいて、気が付いたら葉が穴だらけです、
向こうの葉は殆んど食べられてしまいました。今度は小さい虫が飛び回ってます、そこでハーブの虫避け粉を撒いてみましたが、これも何日か間の効果だけでまた小さい虫が飛び回ってます、 そこで今度は<黒酢殺菌スプレー>なるものを買い置きしていたのがありましたので、早速使ってみることにしました












c0093377_13463794.jpg黒酢殺菌スプレー
左写真はこの<黒酢殺菌スプレー>を分解したものです。
エッ!  なんで? て お思いでしょう?
スプレーを葉ッぱにシュ~と振りかけると、次にまたシュ~ッとしょうとしても、ハンドルが戻らないのです、 この前も1回シュ~ッとしたらハンドルが戻らなかった事を思い出し、これはおかしい~ キャップを外して見たらストローにヘドロのようなものがつかえているのです、中の液体もなんだかクラゲの様な物が浮かんでる。***(これは一体なんなんだ????)
液体が分離?したのかしら? まあ!とりあえずストローのヘドロは取ったのでスムーズにいくでしょう  とゆうことで再度シュ~ あれ~ おかしいー! ????
もう?マークがどんどん広がり分解してついに原因を突き止めました、(予測はしていても一応見て見たい気分てありますよね! そんなん無いって? すみません)写真の白い潰れた容器に黒い汚物が詰まっていたのでした。
だけどこのヘドロのような液体はなんなんだ?
安全なのかどうしてヘドロのようなものが発生するのか、知りたくて直接会社トヨチューに訪ねると<防腐剤を使わずに安全重視でしているのでどうしても悪くなったりもする>とのことでした。
結果的には電話してよかったです。900mlの同じサイズを送ってくださるそうです、 ラッキーでした。 まさか 容器は分解してるし、レシートも無ければいつ買ったかも定かでない(買ったとしても3ヶ月前位だと思う)殺菌スプレー、9割はまだ残っていても諦めていたのに何でも聞いてみるもんですね~。
ちなみにこの商品、製造年月日から約2年が有効期限だそうです、 でも表記には有効期限なんて書いてありませんし、製造年月日も記入されておりません、 とゆうことは会社から直接送られて来る商品には製造年月日は付いているのかしら? 
今日の我が家の小さな出来事でした。 
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by kurorin77 | 2006-11-28 13:45 |

続 直原玉青画伯の襖絵

トラの襖絵を見た時今にも襖から飛び出して来そうな位迫力があります。
ビデオで見ているとサッサーッと大きな筆で勢いよく描いてありました。後でどれ位の時間を要するのか聞きましたら、<部屋4面約1時間位でサーっと描いてしまってたよ>と これは直原画伯のお孫様の発言でした。 
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墨だけの濃淡な世界に、色彩や、風の動きを感じるのは私だけでしょうか?
竜なんか雲の上で暴れまくっているように見えますよね。 トラを見れば一休さんと将軍様のトンチ比べを思い出してしまいます。
将軍様が一休さんに<あの襖絵のトラを捕まえよ> 一休さんは<将軍様襖のトラを追い出してください、出てきたら捕まえますから> 本当に追い出したら出てきそうな位、真に迫った形相をしているように見えます
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by kurorin77 | 2006-11-27 20:50 | カルチャー

日本画の巨匠 直原玉青画伯の襖絵

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[描いた梅の花に蝶が止まった]襖絵
玉青画伯が梅の花を襖絵に描いているところへ蝶が飛んできて、花に止まっている様子をビデオで見せて貰いました。
見てて最初は(偶然花に止まったんだわ、と思いつつ見続けていると、なんと 花から花へと花にだけ飛んで行くのです、エーッ! すご~い) と目が点になってしまいました。
静岡のテレビ局が画伯の取材に来て偶然撮影に成功したそうです。

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すずめが すっごく可愛かった! 

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by kurorin77 | 2006-11-26 21:47 | カルチャー

瑞光院

c0093377_19303879.jpg宇治黄檗の瑞光院です
右の石碑に<玉青苑>と刻んでありますが、ここは日本画の巨匠直原玉青画伯の水墨画が全部襖に描かれているところなのです、それどころか天上にも、竜が描かれているのです。
今日は普茶料理と襖絵を見るのが目的で伺いました
門の処に集まっているのは、水禽窟の音色を聞く順番待ちをしているところです









c0093377_1935627.jpg水禽窟
門を入るとすぐに、水禽窟がありました。
細長~い棒は柄杓です、あの柄杓で水を汲み2本の丸い竹筒の先にある石に水を掛けます。
庭石から滴り落ちる水の音を、2本の丸い竹筒に耳を当てて心静かにその音色を楽しみます。
水を掛ける人、その音を聞く人と2人いる訳ですが、(なんか面白かったけど、私が水を掛ける人にたまたまなってしまい、いつまで掛けたら私の番になるねん と 思いつつ掛け続けました。やっと聞けた時は最後でありました)
今まで聞いた音のキンキロリ~ンとは異なり、ジョンジョロリ~ン でした。 竹筒で聞いたのも初めての体験でした。






c0093377_19404238.jpg庭園
大きな池に大小の石、滝などが配置されどこから見ても美しい山水苑です。
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by kurorin77 | 2006-11-26 19:30 |

普茶料理

普茶料理と言えば京都府宇冶の黄檗です。
前々から一度行ってみたいと思っておりましたら偶然、その機会を得ました。
300年前に中国の隠元禅師が宇治に万福寺を建立した折に伝わる中国風の精進料理を普茶料理と言うそうです、
中国本来の普茶料理はとにかく油が多くギトギトしているのでそれを日本風にあっさりとアレンジしているのだとか、
普茶料理の基本形式は他の精進料理の様に銘々膳ではなく、長方形の一卓に向い会って4人座ります。
ここから日本は箱膳だったのが、この卓に向い会って座るちゃぶ台に代わっていったそうです
下写真の様に野菜を中心とした季節の素材を活かして、それぞれに見立てたりして大皿に盛られます。それを銘々皿に取ります。普茶料理に取り箸は付きません、自分の箸で取ります。
c0093377_23554268.jpg左の大皿はレンコン、シイタケ、栗の渋皮煮、ガンモ、筍、生麩の田楽、等ですが、蒲鉾は長いもに梅肉と食紅で色を着けた衣を付けて揚げたもの、です
ウナギの蒲焼は豆腐と海苔で作った<もどき>料理でしたが、テレビで<もどきウナギの蒲焼を紹介しておりましたがまさかそれを食べれるなんて***、もう芸術品です、味はウナギのタレを漬けて焼いていますので、ホント ウナギに近い味でした。




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胡麻豆腐:1時間休まず胡麻をすって、更に1時間休まず葛と練りあげたものだから、まず最初にこの胡麻豆腐を口の中に少しづつゆっくり噛んで胡麻の味を味わいつつ食べてくださいと、御住職さんの言葉でした。さすがに何とも言えない、硬くも無いやわらかくも無い程よい弾力があり胡麻の風味も濃く、絶品でした。 あと炊き込み飯と梅干の天ぷらの入ったお吸い物でした
右端の上は吉野煮で、作り上げた食材の切りくずを、油で炒めてあんかけにしたものです、
食材を余すところ無く使い切るというのが、普茶料理の極意だそうです。
瑞光院の御住職様いろいろと教えて下さりました。
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by kurorin77 | 2006-11-25 18:10 |

パソコン周辺機器への自立

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超高感度の操作性を実現。 第三世代レーザーマウス
すごいネーミングでしょう! 今あるマウスはコードレスなのですぐに電池が消耗していつの間にかマウスポインタが動かなくなります。何度か繰り返している内にめんどくさくなり、タッチパッドでするようになり、馴れてしまうと手の移動がキーボードから離れないので便利ではあります。 が わが家に訪れるお客様はマウスが無い、無いとやりにくいとのたまいます。
パソコン機器はなんでもブーちゃんまかせでしたが、量販店でブラブラ見ているうちにこのマウスを見つけました。マウスも余りにもいろいろ有りすぎて何を基準にして選んでいいのか迷います。
(そうなんです、数多い中何がどう良いのか選びきれないので間違いの無い様何でもブー様に頼りきっておりました。)
そして今日が記念すべき第一歩の自立とあいなりました。(なんかメッチャ大袈裟)
来て頂くお客さまの為に、数ある中このレーザーマウス、手にそってピッタリ、フイットするマウス、を見つけました。 いつ我儘な来客があってもいいようにスタンバイすることが出来ました。
また電池交換する必要が無いのも助かります。


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アペイサー製のリーダーライター
今までケータイから写メールで直接パソコンのブログへ送っていたのですが、一画面に何コマの写真も入らなくて、めんどくさい事をやっておりました。
このリーダーも必要にせまられ店員さんにどのタイプがいいのか聞きますが、専門用語で説明されても分からない、値段の高い安いに関係なく機種によって取り込むのに操作がいる とか対応出来ないのもあります、なんて言われたら <操作?どんな操作? そんなに難しいの?じゃあ買っても、使えない事もあるの?> 「はい]
[この500円のリーダーもいいですよ]  <エッ ! 500円? 500円で大丈夫なんですか? 他のお客さんも買って行かれますか?取り込んだ画像も値段に関係ありませんか?>と矢継ぎ早に聞き返しました。 (他のリーダーは3000円弱します)
よく店員の話も理解出来ないまま、500円ならパソコンに取り入れ切れなくても ま!いいか
 とゆうことで買い求めたのですが、(何の問題も無く、ただ差し込むだけでスムーズに取り込みました。、いまだ店員の言った意味が分からない) このオモチャみたいなリーダーライター 左横の写真綺麗に取り込んでいると思いませんか?
試しにシャメールでパソコンに送ったのと、このオモチャみたいなリーダーライターから転送したのと比較すると、リーダーの方が鮮明に映りました。 すぐれものです。
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by kurorin77 | 2006-11-22 19:24 | 初めてのパソコン