木曽の御嶽山から アルプスを望む

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木曽の御嶽山へリフトで上がるのは7合目まで、その7合目が
標高2150mの高さです、その御嶽山から見渡した景色です。
空は晴れ渡っていて、7号目からの雲海を見ることは出来ませんでした。
このアルプスを眺めていると、ついついアルプスの少女、ハイジを思い出しました。
ここでしばしアルプスを見ながら、イメージを膨らませてみませんか、ではここへ
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木曽の御嶽山は近辺一円の中心である霊峰。
ここは御嶽山7合目の位置です、この位置から御嶽山を撮ったものです
この7合目までは今は何も無い状態です、
まだ紅葉には早すぎ、高山植物も終わりごろのようで、ここから先の女人堂、一の池、二の池、三の池、剣ヶ峰の頂上などがどうも魅力的な場所のようです、
登山モデルコースがあり、剣ケ峰(頂上)コース往復5~6時間。
5池めぐりコースで往復8~10時間の目安と、記載されていました。
この御嶽山は初めてですが、昔35年前に木曽路を訪れたことがあります。
馬籠宿~妻籠宿まで歩いた記憶があり馬籠に島崎藤村記念館があります。島崎藤村の大作
[夜明け前]の冒頭から始まる”木曽はすべて山の中である~”
ほんとにその通りで、起伏の多い傾斜地で深い谷底の道を通りますが、田んぼや果樹園が見当たりません、
ガイドさんが言ってた、職人の村、商人の村、に昔は分かれていたとのことでしたが、改めて調べているのですが、  う~ん  わから~ん!
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by kurorin77 | 2006-09-29 16:05 |
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