花火

浜辺で1500発の花火大会があった。
「ペイント」ではなかなか花火を描くのがむつかしい~(遠くから眺めてくださいね)

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花火大会の日に夕立が降った。が、ナナさんと、山を降り20分で着く浜にやってきた。
ナナさん何処で聞きつけたのか近所に美味しい中華屋さんがあると聞き、さっそく「鳥のから揚げ」を買って、ビールも用意をして、砂浜に腰をおろした。

私は、大阪のPL花火や、水都祭の花火にと、でかけた事があるが押すな押すなの人だかり、右にも左にも動けなくて、人の流れにみをまかせ~の大混雑しか知らない。

ところが此処はどうだろう! とても優雅、というか、のんびりというか・・
何処でも、バーベキュウをしながら、ビール片手に花火観賞のスタイルが多い、

私とナナさんも、浜辺に腰を下ろし、ビール飲みながら食べるから揚げは美味しい、
花火は、火の粉が落ちて来そうなほど間近にせまってくる。

波の音と炸裂する花火、ナナさんと感動の境地にいると、ポツリ、ポツリ と雨が・・・
ヤバイ と思い片付けの最中、ダダダーっと、降ってきた。

通り雨のよう! すぐに止んで、また花火が上がりだした。
少し離れたところから、焼肉のいい匂いが、私たちのところまで漂ってくる。

「あんた、見てごらんよ!灯光機までつけて、肉やいとるよ、」ナナさんもライトの眩しさが気になるようです。
私も<ほんとに・・まぶしいですよね~  あれ~ ?>
「おやまあ~ 知っている人かい?」

向こうも気が付いた様子、「00ちゃん、こっちに来んねー、ヤマメが焼けとるよ~」
その甘い言葉に、さっきまでぼやいていたことはすっかり忘れて、ヤマメにかじりついた。
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by kurorin77 | 2007-08-18 12:02 | 田舎
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