恐かった

ある日、ジエットコースターよりも恐い思いを味わった。
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梅田に向かって走行車線を走っていると、追い越し車線を少しまたいで走る車がいた、

その後ろの、追い越し車線を走っている車から、クラクションを鳴らされた、しかし、我冠せず。無視しているようにもみえる。

そして何個めかの信号で、右折ゾーンに入って右折車がいるのに、左から追い越し右折すると思ったら、急にハンドルを切って、


ああ~ 対向車にぶつかる~

と思いきや、急に旋廻して事無きを得た、

追い越し車線で次の赤信号で止まり、今度はバックしてきた、後ろにいた私はあわてて、走行車線に移った。
その時、そのクルマと並んだので、覗くと、おじいさん?70歳前くらいだろうか、居眠り運転かと疑ったが、目は開けていた、

そしてまた、いきなり発信して対抗車線へ、真っ直ぐに走り、
うわ~ ぶつかる~
と、目を覆った瞬間、また急旋回して元の追い越し車線に戻った。

ドキドキしながら警察へ電話しようとした時、白バイを見つけたので、連絡をした。

その後、白バイは追いついたのかどうなったのかはわからない、
事故があった様子も無く、白バイとその車も見当たらない。
目の前で事故を見なかっただけでもよかった。

そしてドキドキはしばらく続いた。
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by kurorin77 | 2007-08-19 15:48 | 無題
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